WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。


2011年11月27日(日)に、楽天タワー2号館にて、WordCamp Tokyo 2011という、WordPressのイベントがあります。
参加申込者が、11月18日(金)の夜の時点での確認で、参加申込数が973人ということですので、最終的には1000人を超えるイベントになるかもしれません。

WordCamp Tokyo 2011
WordCamp Tokyo 2011

1つのツールだけに関するオープンソースのイベントで、1000人を超える規模となると、AndroidのABC(Android Bazaar and Conference)、プログラム言語のPHPカンファレンスやRubyカンファレンスくらいしか、私は思い付かないので(他にもあれば自分の認識不足ですのでご指摘ください。)、
1つの題材で、これだけ多くの人が集まる、という体験をすることは、とてもエネルギーを感じます。

WordCamp Tokyo 2011は、私自身も、スタッフやスピーカーとして関わっていまして、また、私が代表を務めている会社もスポンサー企業となっています。

WordCamp Tokyo 2011の運営スタッフは、当日スタッフを含め、数十人で運営しています。
以下の写真は、私の会社の会議室で行われた打ち合わせの様子です。
WordCamp Tokyo 2011が楽しいイベントとなるように、頑張っておりますので、当日にぜひお会いしましょう!

WordCamp Tokyo 2011スタッフ打ち合わせ

WordCamp Tokyo 2011
スタッフ打ち合わせ

さて、今日は、WordCamp Tokyo 2011に関わっているスタッフで、開催までの間、リレーブログをする、ということが、カイ士伝の甲斐さんの提案で決まりましたので、今日はその一環で、
suiさんから渡されたリレーのバトンで、
WordCamp Tokyo 2011を楽しもう | sui
私、星野の担当の番ということで、記事を書いています。
リレーブログ | WordCamp Tokyo 2011

他の方のリレーブログの記事を拝見しましたら、WordPressの世界的なイベントであるWordCampの歴史や説明、当日の見所や注意点、会場までの案内、などは書かれていましたので、じゃあ、リレーブログの性質上、内容が重ならない形で、自分はどういうことを書こうかなぁと考えまして、私自身がWordPressのコミュニティに関わるようになった経緯を書くことで、実際にWordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと、という記事を書きたいと思いました。

IT関係で起業に至ったキッカケ

「WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。」を書く前に、なぜ、私がオープンソースのコミュニティ活動、特にWordPressのコミュニティ活動に積極的になって、今回のWordCamp Tokyo 2011にもスタッフとして関わっているか、ちょっと長いですけど、まずはIT関係で起業に至った経緯を書かせてください。

私自身は、現在はIT関係で起業に至っていますが、大学も中央大学法学部の法律学科ということでIT関係の講義がほとんどない文系でしたし、いわゆるWeb制作系の専門学校に通った経験もありません。また、前職も税理士法人勤務で会計や税務や監査の仕事をしていましたので、IT関係の企業に就職した経験もありません。

そのような人間が、なぜIT系の仕事で起業するに至ったかと言いますと、一度、20代半ばに、先天性(生まれつき)の体の疾患が起因した、筋肉が収縮したまま動かないというような病気になりまして、手術やリハビリをするために病院に入院していた時期がありました。

WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。

その時に、大学の頃に入っていたサークルの同期だった福島くんがお見舞いに来てくれて、ホームページ作成の入門本を差し入れで持ってきて、「そんなに暇そうならホームページでも作ってみたら?」と勧めてくれて、本を読み始めて試しにホームページビルダーで、趣味でホームページを作ったところからスタートしています。

生まれて初めて作ったホームページは、作るホームページのネタも思いつかなかったので、自分の入院&リハビリ日記を作りました。
生まれて初めて作った自分の体の疾患に関するホームページは、同じ悩みを持つインターネットユーザーが集まるようになり、メールをいただいて、インターネット上でやり取りをしたり、実際にお会いすることもあり、交流や情報交換をすることができました。

医師の話では、私の体の疾患は、2万人に1人という発症率とのことで、同じ症状の人と実生活で偶然に知り合う機会は、まったくありませんでした。また、2万人に1人という体の疾患では、本や雑誌などの紙媒体の情報は、ほとんどありませんでした。
それが、インターネット上では、ニッチなテーマであっても、同じ関心を持つユーザーと交流や情報交換をすることができる、ということを実体験として、知りました。

今は、体の疾患は完治していますが、その後も、自分の生まれて初めて作ったホームページを見て、私が手術を受けた医師を訪ねるために、千葉県にある病院に、北は北海道から、南は鹿児島県まで、患者が訪れるようになったと、その病院の人から聞いております。実際に当時の私と同じように情報が不足していて困っていた患者の人から、ホームページを通じて感謝の言葉をいただく機会も多くありました。

この時は、趣味で、収入にはなりませんでしたが、そのような自分の体験から、ホームページを作るのが楽しいと感じられたということもあり、体が完治した後に、税理士法人に就職してからも、アフター5にサイトを作り続けていました。

それが2005年や2006年くらいの出来事です。

その後、運営サイト宛てに、大手のアフィリエイトの仲介業者アクセストレードのサイト媒体担当ということで、増間さんという方から連絡をいただきました。実際にお会いして、お話を伺って、試しに、趣味で運営していたサイトで、今まで直接テキストリンクを貼っていたのを、一度アフィリエイトのテキストリンクを入れて、結果的には飛び先のサイトは変わらなかったのですが、広告の効果測定を出来るようにしました。

つまり、行った作業は、それまで趣味で1円にもなっていなかった運営サイトからの外部サイトへのテキストリンクを、飛び先は変わらないのだけど、直リンクからアフィリエイトリンクに差し替えた、という作業だけだったのですが、偶然にも、サラリーマンとして勤めていた税理士法人からいただいていた給料の何倍かの収益が出てしまいまして、勤務していた税理士法人からも許可が出て公認の副業となりました。しかしながら、IT関係で起業をしようとまでは思いませんでした。

直接的なキッカケは、その後に運営サイトに、大手企業からの月極の純広告が付くようになり、大手企業の場合は決裁に稟議が必要なケースもあるそうで、その時に個人だと稟議が下りづらい、ということを、広告主の担当者に言われまして、法人化を検討するに至りました。

それでも、自分が退院やリハビリ後に税理士法人に就職したのは、自分は大学卒業後に無職で無収入という時代を経験しましたので、経理や会計の仕事って、どんな小さな会社でも必要じゃないですか、少なくともIT関係よりは安定した職業だと当時は思っていましたもので(今は必ずしもそうは言い切れないと思っています)、IT関係で起業となると、それが真逆に近くなると、当時は思っていまして、数ヶ月悩みまして、結局、結論が出ずに、そのまま税理士法人で働いていました。

そんな悶々と悩み続けて数ヶ月経った頃、たまたま昔に流行った映画ということで、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という映画を、テレビで再放送されていたんだと記憶していますが、見る機会がありまして、


バック・トゥ・ザ・フューチャー[DVD]

映画のネタバレになりますけど、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、マーティという主人公が、過去にタイムスリップして、自分の父親であるジョージや母親であるロレインの若い頃と関わる、という映画で、マーティが元々いた現代のジョージはイケてない感じなんですけど、色々とある中で、ジョージが自信を付けて、過去から現在に戻ってきたら、全然違う家庭環境になっていた、というストーリーだと思います。

その一場面で、ジョージがSF小説を趣味で書いていて、マーティは自分の父親にそんな趣味があったことすら知らなかったわけですが、面白いじゃないかと絶賛、でも、馬鹿にされたくないし、ということで、ジョージは恥ずかしいから作品を公開することは無かったわけです。
その後、色々とあって、マーティの父親のジョージは自信を付けて、未来に戻ってくると、そのSF小説が出版されていて、過去でマーティがジョージに言った「為せば成る」を、ジョージがマーティに言う、という感じのオチが付く、まあ、文字にすると、そんな感じなのですが、

この映画をこういうタイミングで見た時、「あぁ、選択しなかった方のその後の人生なんて分からないけど、結局、人生、やるか・やらないか、だなぁ」と、その時は、思いまして、IT関係の前職はありませんでしたし、起業を考えたこともありませんでしたので、知識も経験も知り合いも、当時はほとんどありませんでしたが、起業するに至りました。

え?何ヶ月も悩んで、思い切ったキッカケが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」って映画かい!って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ、その通りでして、でも、何ヶ月も異業種でまったく知識も経験も知り合いもいないけど起業して良いものかとか悩んだ末でしたので、最後の一押しなんて、そんなものかなぁとも思います。

あと、小さな税理士法人を辞めて、起業しました、しかしながら、ダメでした、という形になっても、借金などが無ければ、そこからどこかに転職しても、そのまま税理士法人に居続けて、その後に転職しても、そんなに違いは無いかな、と思ったこともあります。

そのようなわけで、29歳の時、2008年1月に、株式会社コミュニティコムという会社を設立して、起業に至りました。
なお、勤めていた税理士法人には、会社設立後は、顧問税理士になっていただいたりと、関係が続いていますので、辞めてからも良好だと思いますし、そういうご縁は大切だなぁと思っています。

起業してからWordPressを知るまで

幸いにも、税理士法人で働いていましたので、会社設立関係の手続きは、実務ベースで経験していましたので、自分で整えました。

とは言え、当時は独身で、実家で法人登記をして、実家の自分の部屋にいる、という状況でした。
起業したと言っても、法人登記をしただけで、周囲から見たら、無職に戻ったというのと変わらなく見えたことでしょう。自分はこれから頑張るんだ!と心の中で思っていましたので、個人的には何とも思いませんでしたが、育ての両親からしてみたら、せっかく働き始めたと思ったら、辞めてまったく異業種の分野で起業すると言い出し、毎日会社に行っていたのが毎日自宅にいるという状況になりましたので、随分心配だったのではないかなぁと推測しています。

実家の一室にポツンといた頃に、偶然にも、株式会社はてなの近藤社長の「へんな会社」のつくり方という本を読みました。
その本には、近藤社長が起業に至った経緯や、当時はカメラマンをしていてIT関係の勤務経験が無かったので、京都リサーチパークというインキュベーション施設に入居して、起業してからインキュベーション施設の他事業者にIT系のことや起業について教えてもらった、というような趣旨のことが書いてありました。


「へんな会社」のつくり方

その本を読んで、埼玉県に住んでいましたが、わざわざ京都まで、京都リサーチパークとはどんな所なのか、見に行きました。
ただ、その時は、見に行った日が日曜日で、閉まっていまして、入居者以外は中に入れなかったようで、仕方が無いので、外観をウロウロしたり、閉まっているドアの窓越しに中を覗いたり、近くのセブンイレブンやスターバックスに入ったりして、また埼玉県に戻って来ました。

そのようなわけで、「インキュベーション施設」というキーワードを知りましたので、東京でインキュベーション施設を探しました。

私が起業したのは2008年1月で、「インキュベーション施設 東京」などで検索すると、公益法人がまとめているサイトに一覧がありまして、当時募集していた5箇所くらいの施設を見学に行きました。
インキュベーションオフィス情報|公益財団法人東京都中小企業振興公社

その中で、埼玉県から通うには一番近い、東京都北区の区営のインキュベーション施設ネスト赤羽が、偶然にも、2008年2月に募集を開始しまして、応募したら通りまして、2008年5月からお世話になりました。

ネスト赤羽

ネスト赤羽

事後的に知ったのですが、区営のインキュベーション施設は賃料が安いのですが、入居には書類審査や面接審査などがある上に、既存の入居企業が出て行かないと募集しません。
区営や都営のインキュベーション施設の入居期間はたいてい3年など期限が決まっていて、ネスト赤羽は弊社が入居していた頃は最長4年間、現在は最長3年間と決まっているのですが、ネスト赤羽はちょうど総入れ替えの時期だったそうで、私の時は半数の入れ替えで、入居企業数が多く審査が通りやすい状況でした。これは今にして振り返ってみれば、入居するにはタイミングが良かったのだと思います。

なお、東京都や各区や市町村が、公で安い賃料でインキュベーション施設を運営する理由は、(1)必須条件が入居したら法人登記を施設内に移すことなので入居企業が収益が出た時に税収という形で収入になる、(2)その地域の産業振興となる、(3)施設の再利用、と、主に3つだと思います。
東京にも、公営のインキュベーション施設はたくさんありますし、他の都道府県でも、民間だけでなく、公営のインキュベーション施設は多くあると思います。民間のインキュベーション施設やレンタルオフィスと違って、入れる期間は限定されますし、審査やその後の報告などもあって煩雑に感じるかもしれませんが、自然とその地域との交流が生まれたり、公営ならではの良い点もあると思いますので、もしこれから異業種で起業されようとされている方には、お勧めしておきます。

最近は、「コワーキングスペース」というのが流行っており、私もオープンソース繋がりで知り合いました河村さんが運営されている下北沢オープンソースcafeにはよく行きますが、コワーキングスペースはどちらかというと不特定多数の人が出入りするフリースペース、一方で、インキュベーション施設は特定の人が常にいる個室スペースで会議室や応接室やトイレなどの一部分が共有スペース、という違いがあると思います。

今なら小さい規模のうちはコワーキングスペースという選択肢もあるかもしれませんが、2008年当時、コワーキングスペースという名称は日本に存在していませんでしたし、常に拠点を置いて特定の人達同士がしっかりと交流するメリットも必ずあると思いますので、インキュベーション施設は、自分の起業の出身ということもあって、起業のスタート段階として、良い場所であると思っています。

さて、話がそれましたが、今の状況は知りませんが、当時のネスト赤羽は、20近い事業者が入居しており、およそ半数がIT関係の事業者でした。

私は、ネスト赤羽の201号室という8畳くらいのスペースではありますが、完全に個室となった空間に会社を置きました。今にして思えば、とても狭い空間ではありますが、何か一国一城の主という感じで、とても感動したのを覚えています。
既に同業の経験があり、知識や経験も人脈もあれば、そのくらいのスペースなら、わざわざ借りずに実家のままでも良かったのかもしれませんが、当時の私の状況では、良い選択肢だったと思います。
実際に、赤羽では、多くの知識と経験と人脈を得ることが出来ました。

ネスト赤羽に入居したばかりの頃の201号室

ネスト赤羽に入居したばかりの頃の201号室

私の入居した頃のネスト赤羽は、居れる期間は4年でしたが、手狭になって1年早く3年で出て、かつ、東京都北区外に移転してしまった人間が言っても説得力が無いかもしれないですが、赤羽にいた3年間はとても楽しかったです。楽しいという感覚が、起業や事業として良いのか分かりませんが、とにかくも個人の活動としては、赤羽の3年間は楽しい思い出がたくさんあります。

具体的には、区営のインキュベーション施設でしたので、ネスト赤羽内の事業者同士の交流はもちろん、北区の商店街の人達や、北区の中小企業やNPO法人の代表者の人達、その他にも、いわゆる東京都北区を中心に活動をされている方々と多く知り合うことができました。

ネスト赤羽内の事業者は同世代も多く、また、北区の商店街も2代目・3代目としてサラリーマンを辞めて自分のお店を引き継ぐ人が多く、偶然にも同じ歳(昭和53年生まれ)が多くて、私は個店商店ではありませんが、そういう若手の商店街の集まりに顔を出したりして、商店街のゴミ拾い活動をしたり、地域のお祭りに出店したりもしました。

Kitaku部という東京都北区の若手商店街の集まりにて

Kitaku部という東京都北区の若手商店街の集まりにて


Kitaku部 東京都北区個店連携会

大学時代の友人の多くは、それこそ誰しもが名前を聞いたことがあるような大企業に就職している人が多く、同世代の大学の友人で独立していると言っても、弁護士として法律事務所を開業とか、公認会計士や税理士として会計事務所を開業とかで、いわゆる民間事業会社を立ち上げた、という人は、知る限り、ほとんどいません。

でも、北区では、同世代で、独立開業して頑張っていたり、後を継いで頑張っていたり、そういうことを見聞き出来て、まったく異なる業種でも、勉強になりました。また、皆、自分で事業をしている人達の集まりなので、いわゆるネガティブな発言をする人が少なく、未来を語ったりする感じで、凄く前向きな楽しさの中で過ごすことができました。

このように、ネスト赤羽は、区営の施設ということもあり、北区が主催の交流会やイベントも多くあり、インキュベーション施設に入居しているだけでも出会いが増える環境にありました。
これは、その施設の環境や管理しているインキュベーションマネージャーにも寄ることが、今は分かるのですが、ネスト赤羽のインキュベーションマネージャーは、永沢さんという方を中心にまとまっていて、永沢さんが中心だったからネスト赤羽の環境が良かったということは、今は分かります。

その流れで、北区の事業者の交流会があり、そこで知り合い、その後にネスト赤羽に入居された、同じ歳のフリーランスのPHPプログラマ吉田さんから、世の中には、無料や場所代だけのIT関係の勉強会やカンファレンスがあることを聞きまして(それまではIT勉強会やカンファレンスの存在を知りませんでした)、それまでは東京都北区内のみで活動していましたが、北区外のイベントにも参加することとしました。

初めて参加したIT関係の勉強会やカンファレンスは、2008年10月のオープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallでした。
大田区の産業プラザPiOで開かれたカンファレンスだったのですが、まず、ビックリしたのは、なぜ無料で、このようなイベントが開催できて、そして、1000人近い人が集まっているのか、ということでした。今なら、その意義や仕組みも理解できるのですが、当時はさっぱり分かりませんでした。

ただただ、初めて聞くキーワードをメモしたり、積極的にブース出展者やスピーカーに話し掛けて、コミュニケーションを取ったり、しました。今思い返すと、積極的過ぎて、怪しい人に見えたかもですが、初めて参加したIT系のカンファレンスは、とても刺激的で、一方で、自分の知識不足や経験不足も明らかになり、衝撃的だったことを覚えています。

それから3年が経ち、今では、オープンソースカンファレンスにWordPressのブース出展者として関わっていることを考えると不思議な感覚です。当時は、WordPressは、オープンソースカンファレンスに出展していませんでしたので、私個人はまだ「WordPress」というキーワードは知りませんでした。
(そのようなわけで、明日と明後日、オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Fallに、WordPressのブース出展者として、両日とも全時間帯で、参加します。会場の明星大学でお会いしましょう!)

このような経験を受けて、自分のいるネスト赤羽でも、無料の勉強会をしよう!と思い、それまで不定期にネスト赤羽内で行なっていた勉強会を、定期開催としました。

第1回ネスト赤羽IT勉強会

第1回ネスト赤羽IT勉強会


ネスト赤羽IT勉強会

当初、私自身は、土日に勉強会を開催したいと思っていましたが、初回の参加者5人のうちの1人だった吉井さんが、土日はボランティア活動をしているので参加できない、ということで、毎月第2金曜日の夜に定期開催となりました。
それから3年が経って、今でも淡々と、毎月1回、第2金曜日の夜に定期開催していますので、結果的には、金曜日の夜に会社帰りに寄れる、というスタンスも良かったのかもしれません。

WordPressに関わるようになったキッカケ

「オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall」に一般参加してから、そこで知り合った人達をキッカケに、次第に繋がっていき、人づてに誘われて、その後もIT関係の無料や場所代だけで参加できる勉強会やカンファレンスに参加し続けました。

その中で、今度、2009年4月に、WordCamp Tokyo 2009というイベントが、東京の葛西である、ということを、知りました。
知ったキッカケは、記憶が正しければ、オープンソースカンファレンスで知り合った、ブース出展側にいらっしゃった、現在はCMSカフェを主催されている荻澤さんから聞いたのだと思います。

ただ、当時「WordPress」はオープンソースカンファレンスに出展していませんでしたし、自分の周りに詳しい人もいなかったこともあり、そもそも「WordPress」というキーワードをよく知らない、という状況での参加でした。

そこまで興味が無かった証拠に、WordCamp Tokyo 2009の後に、友達と夕食を食べる約束をしていたので、カンファレンスでスピーカーの話だけ聞いて、その後の懇親会には参加しなかった、というくらいの意識でした。もしその友達との約束が夕食でなくランチだったら、そもそもWordCamp Tokyo 2009自体に参加しておらず、今のようにWordPressに関わる機会は無かったかもしれません。

そう考えると、何が機会になるかは分からず、そういう転機は、10の出会いのうちの1も無いかもしれませんが、何がその1になるか分からないから、難しいところですね。
皆さんにとって、今回のWordCamp Tokyo 2011のカンファレンスやその後の懇親会が、WordCamp Tokyo 2009の時に私が体験したような転機となる出会いとなればと思います。

さて、WordCamp Tokyo 2009が終わり、でも、実は、インストールしてみようとまでは至らず、しばらくWordPressは触りませんでした。
しかしながら、WordCamp Tokyo 2009の後に、WordBenchというWordPressの地域コミュニティの活動が関東において活発になり、参加したりする中で、次第に、WordPressに興味を持つようになりました。
(このWordBenchのサイトも、気がつけば、今は、トップページに全国のWordBench関連イベントをまとめるのは、私が更新係になっていますので、不思議なものだなぁと思っています。)

その後に、何回かWordPressをインストールしてテスト的にサイトを作ってみつつ、WordCamp Tokyo 2009のライトニングトークで、め組というWordPressテーマがあることを知り、WordPressをインストールしつつ、ネスト赤羽IT勉強会のサイトを公開しました。
ネスト赤羽IT勉強会

め組テーマを使って勉強会を更新していたら、め組テーマの開発会社である株式会社デジタルキューブの大串さんから、ネスト赤羽IT勉強会のメールフォームに今度WordPressの話をさせてくれ、という連絡が来たので、OKのお返事をしたら、実際に赤羽まで話に来てくれました。きっと、め組テーマを始めにダウンロードする時、使う予定のサイトとして、ネスト赤羽IT勉強会のURLを書いたので、それで見てくれたのだと思います。

第6回ネスト赤羽IT勉強会 大串さん

第6回ネスト赤羽IT勉強会 大串さん


IT勉強会 第6回 2009年7月10日 | ネスト赤羽IT勉強会

大串さんとはネスト赤羽IT勉強会に来ていただいた時に初めてお会いしましたが、お話をしていく中で、偶然にも、大串さんも同じ歳(昭和53年生まれ、しかも誕生日が2日違い!)、ということで、後日に改めて2人で飲みに行ったりもしました。

さらに、その後、今度WordPress.comの運営元のアメリカのAutomattic社に勤めている女性が日本に一時帰国するので、歓迎会が企画されていることを知りました。でも、開催する会場が無いということでしたので、赤羽はどうですか?とお話してみたら、「マクラケン直子さん歓迎会」というものが、赤羽で行われました。ネスト赤羽には、それぞれの事業者の個室があるだけでなく、ネスト赤羽内の事業者なら共有で使える会議室や応接室があったのです。そこを使っていただきました。
WordCamp Tokyo 2009が終わってから、数ヶ月後でしたので、WordPressに関わっている皆さんは、当時、私のことを知っている人はほとんどいなかったと思いますので、ネスト赤羽が会場となってから、今の日本のWordPressで前に出て活動をされている方々との交流が始まったように思います。直子さんとも、この時に初めてお話しました。

WordPress勉強会「Automatticのワークスタイル」2009年8月23日

WordPress勉強会「Automatticのワークスタイル」2009年8月23日

この時の様子やマクラケン直子さんがお話された内容は、
WordPress勉強会「Automatticのワークスタイル」2009年8月23日
に書いていますが、
WordPress.comを運営しているAutomattic社のビジネスモデルや、特定のオフィスを持たない分散型の働き方など、とても刺激になりました。
また、WordPress.orgの話や、GPLライセンスの話、プラグインやテーマの話、商標やドメインポリシーの話なども、その後、WordPressを設置する上で、今でも参考になっています。

直子さん一時帰国の歓迎会 in赤羽 2009年8月23日

直子さん一時帰国の歓迎会 in赤羽 2009年8月23日

WordPress勉強会「Automatticのワークスタイル」の後の、赤羽での懇親会です。
この時に、デジタルキューブの小賀さんが、わざわざ神戸から赤羽に車で10時間くらい掛けて来てくださった、とのことで、初めてお会いしました。今度、WordCamp Kyoto 2009を開くから当日スタッフとして来なよ、ということを言われ、当時の判断なら、「え?京都?遠くない?」と思うところですが、
WordCamp Kyoto 2009の会場が、京都リサーチパークということを知り、前述の通りで、以前に見に行ったのに中に入れなかったことを思い出し、即答で当日スタッフとして参加させていただきました。

WordCamp Kyoto 2009 ライトニングトーク

WordCamp Kyoto 2009 ライトニングトーク(撮影:ティアさん)
京都リサーチパークにて

WordCamp Kyoto 2009では、ライトニングトークもさせていただきました。100人くらいの人の前で話す経験は、今では毎月のようにありますので随分慣れましたが、この時はまだあまり経験が無かったもので、とても緊張しました。
また、以前に訪れた時は、京都リサーチパークの中に入れず周辺をウロウロしているだけだったのに、今度は堂々と中に入れて、かつ、100人くらいを前にライトニングトークの5分間だけですが、お話ができたのは、感動と言いますか、やはり思うところはありました。

この時点は、WordPressに特化した技術系のことは、正直に言いますと、あまり知りませんでしたので、「WordPress コミュニティ体験記」という内容での5分間のライトニングトークでした。
スタッフやライトニングトークとして関わったことで、その後の交流などでも認知いただいたようで、何事も勇気を出して手を挙げてやってみる、ということの大切さを知りました。
それで上手くいかなくても、オープンソースのコミュニティは周りがサポートしてくれるので、特にWordPressの場合は応援してくれる傾向が強いので、自分は詳しくないからと臆せずに積極的に参加した方が良いと感じました。

このイベントを通じて、オープンソースのイベントがどのように裏側で回っているのか、当日までの準備や交流の流れ、当日の裏方の流れなどを、経験することができました。

その後は、誘われるがままに、様々なWordPressイベントに関わったり参加したりで、全国各地にも行くようになりました。
別件で、今までに参加したWordPressのイベントをまとめる機会がありまして、まとめたら、ほぼ毎月、何かには参加しています。
参加したWordPress関係のイベント | WordPress(ワードプレス)コミュニティ

WordCamp Yokohama 2010 スタッフ

WordCamp Yokohama 2010 スタッフ

WordCamp Yokohama 2010では、スポンサーや、懇親会関係の業者への対応という裏方全般を担当しました。当日は、スポンサーさんへの対応や、懇親会の準備などで、実は、1つもセッションが聞けなかったのですが、動画アーカイブは残っていたので後で見ましたし、日本のWordCampに関わっている方々と顔見知りになって交流できたのは良かったです。

WordPressとWebAPIの連携について

WordPressとWebAPIの連携について

WordPressを触るようになってから2年半が経って、WordCampやWordBenchを通じて、その運営側やよく参加されている全国各地の方々と実際に会う機会も増えました。WordPressのイベントの運営側やよく参加されている方は、やはりWordPressに詳しい人が多く、私の場合はそのような方々との実際の交流を通じて、WordPressの使い方やカスタマイズ方法や制作事例、それ以外にも、プログラムやサーバーの知識、WordPressをビジネスとして仕事として利用する際の流れや注意点、このようなWordPressイベントの運営の流れなどを、経験することができました。
最近では、WordPressに特化した知識や経験も増えて、そのような仕事や講演や書籍の執筆にも声掛けいただく機会も増えました。

WordBeach 名古屋 翌日のビーチにて

WordBeach 名古屋 翌日のビーチにて

WordBeach名古屋の翌日のビーチにて。

WordPressのコミュニティの特徴として、実際の制作者や利用者同士の交流が盛ん、ということがあります。
実際に、WordPressの創始者と言われているMatt Mullenwegさんも、「WordPressと同じツールは作れると思うけど、WordPressのようなコミュニティは中々作れないよ」ということを発言しているとのことを、マクラケン直子さんから聞きました。その通りだなぁと感じます。

実際に、WordPressのコミュニティに参加し始めて、私は2年半くらいですが、WordPressを通じて知り合った方々同士で、私の知る限りで、4組カップルが出来ていますし、中には結婚して子供も出来て、という方もいらっしゃいます。
ここで言いたいことは、WordPressに参加すると、彼氏彼女が出来るよ!と言うことではなくて、そのような老若男女問わずに仲良くなれる雰囲気がWordPressのコミュニティにはあるということです。
たまに、週末にまでよくやるねぇ、と思う方もいらっしゃると思います。でも、イメージとしては、例えば、テニス好きの人は週末にテニスサークルに入っているかもしれませんし、釣り好きの人は週末に釣り仲間と釣りに出掛けるかもしれませんよね。それと同じように、共通の興味関心事がWordPressだった、という人同士の交流というのは、やはり普通にあるということなんだと思います。

また、実際に、そういうプライベートなことだけでなく、こういった交流の中から、仕事が生まれることもありますし、それぞれの人となりや行なっている事も分かりますから、協業したり、仕事を振り合ったり等も、行われているようです。WordPressのイベントは、ビジネスマッチングの場としての傾向は強くありませんが、その後に仕事に繋がる機会は人と人との交流ですから当然にあって繋がっていくのだと思います。

WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。

さて、ここまで読んでくださった方は、既にお気付きだと思いますが、文章を書き過ぎて、支離滅裂な感じになってきました(笑)。
気が付いたら、15000文字くらい書いているみたいです(汗)。

とは言え、今に至る経緯は、文量の関係で省略している箇所もありますが、だいたいこのような経緯で、気が付けば、今回のWordCamp Tokyo 2011でも、深く関わるに至りました。楽しくイベントの日を迎えられたらと思っております。

お伝えしたかったことは、
WordPressの情報は、日本語の情報も多いので、インターネットで検索したり、書籍も多いので、そういうことでも情報を探せるので、わざわざ足を運んでまでWordPressのイベントに参加する意味を感じない方もいらっしゃると思います。
ましてや、今はWordPressのイベントの多くは動画アーカイブに残していますので、動画で見ることも可能です。(今回のWordCamp Tokyo 2011も動画を撮って後日に公開予定です。)この点でも、じゃあ、わざわざ会場まで足を運んで参加する必要無くない?と思われる方もいらっしゃると思います。

しかしながら、参加することで生まれる交流が、WordPressの醍醐味でもあります。実際に、完全に独学上がりの私が、WordPressのリアルな交流の場に関わったことで、WordPressの使い方やカスタマイズ方法を教わったことはもちろん、そこで活動されている方々のビジネスのことを見聞きしたり、WordPressはPHPとMySQLで出来ているので、プログラムのこと、データベースのこと、サーバーのこと、などを教えていただく機会も多くありました。また、そこで、仕事や、講演や、書籍の執筆にも、声を掛けていただいたり等もありました。
これらは、とても貴重な経験となっていますし、もしインターネットの中だけで完結してしまって、実際の交流が無ければ、私の場合では、自分の知識や経験や、人との繋がりは、広がらなかったことでしょう。

WordPressを通じて実際に知り合った方々から、ビジネス的なことや仕事のやり方はもちろん、PHPやMySQLやサーバーに関することも見聞きしてきた私ですが、最近は、WordPressを通じて、英語圏の開発者の方とお会いしたりして、でも上手く英語でのコミュニケーションが取れない等、英語の必要性を実感する機会が多々ありまして、偶然にも、このタイミングで、河村さんが運営されているコワーキングスペース下北沢オープンソースCafeで、毎週水曜日の午前中に英会話のJelly!が始まったということで、現在、毎週ショーンさんに英語を教えてもらっています。

下北沢オープンソースCafeにて、ショーンさんと遠藤さんと。(松浦さん撮影)

下北沢オープンソースCafeにて、ショーンさんと遠藤さんと。(松浦さん撮影)

そのようなわけで、WordPressで実際に交流が生まれると、多くの人と知りあえて、とても刺激になります。そして、自分に足りないスキルも分かる上に、その自分に足りないスキルを既に持っている人から、そのスキルを身に付けるための機会を知ることができて、自分から手を上げて取り組めばその機会を活かすことが出来ます。
私自身は、今後もWordPressに関わることで、今後も知識や経験や知り合いを増やしていけたら嬉しいなと思っています。

WordPressのイベントや交流には、そのような機会が沢山ありますので、ぜひ一度、足を運んでみては、いかがでしょうか?

WordCamp Tokyo 2011では、カンファレンスはもちろんですが、お時間が許せば、懇親会まで参加いただけますと、運営に携わるスタッフとしては嬉しいです。カンファレンスはもちろん、懇親会もまだ登録できるようです。既にカンファレンスだけ申し込んだ人も、懇親会に申し込みを追加できると思います。

さらに、WordCamp Tokyo 2011が朝早くからなので、東京以外からいらっしゃる方は、前日泊まりの方もいらっしゃると思います。そのような方は、このタイミングでWordBench東京を開催しますので、ぜひ前日の交流会にも参加いただければと思います。
WordPressユーザーの交流会 – 11月26日(土)WordBench東京ユーザー交流会 : ATND

WordCamp Tokyo 2011の当日には、私、星野も、
「WordCamp Tokyo スタッフおすすめ! WordPress の面白いプラグインやテーマカスタマイズ」
というタイトルでお話させていただきます。
タイムテーブル | WordCamp Tokyo 2011

WordCamp Tokyo 2011のスタッフは数十人いるのですが、その人達は、普段、それぞれの仕事をしているので、集まるのは限られた時間で、基本的に、バックログというプロジェクト管理を無料でお借りして、そこでやり取りをして、今回のイベントを進めています。

その中に、WordCamp Tokyo 2011の運営スタッフが挙げてくださっているテーマやプラグインや利用事例を、私がまとめて、お話する、というセッションです。
WordCamp Tokyo 2011の運営側に関わっている人は、やはりWordPressには詳しい人が多いですので、私自身も、勉強になっています。
現在、スライドを作成中ですので、もし当日、お時間とご興味が合いましたら、午後1時45分から午後2時15分のユーザー/ブロガートラックに聞きに来ていただけますと嬉しいです。

ということで、WordCamp Tokyo 2011と、その前日のWordBench東京、WordPress漬けの週末2日間になりそうですが、当日に皆様とお会い出来ますことを楽しみにしています!

WordCamp Tokyo 2011に参加することで、WordPressユーザー同士の交流が生まれて良いことがきっとあるよ!ということが、少しでもお伝えできたらと思って、記事を書かせていただきました。
以上で、リレーブログ | WordCamp Tokyo 2011を締めたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

次は、真木さんのブログということで、リレーブログ、バトンタッチです!
WordCamp Tokyo 2011 で写真を撮ること | WordPress Experiment

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WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 への43件のコメント

  1. pacificus より:

    凄いテキスト量だ。全部は読んでないけど。 QT WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/ClOlN67x via @khoshino

  2. wctokyo より:

    WordCamp スタッフによるリレーブログ – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 | WordPress(ワードプレス)コミュニティ http://t.co/RUDPiQmo

  3. khoshino より:

    WordCamp Tokyo 2011のリレーブログを書きました。 @wctokyo さん、よろしくっす! – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  4. khoshino より:

    WordPressと関わるようになった経緯を書きました。WordCamp当日に皆さんとお会い出来ますこと、楽しみにしています! – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  5. kara_d より:

    WordPressと関わるようになった経緯を書きました。WordCamp当日に皆さんとお会い出来ますこと、楽しみにしています! – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  6. hissync より:

    すごい。ホッシーさんの半生記。流し読みしたので、あとでじっくり。ITで起業を目指してる人も参考になりそう。 – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/HjeXurJZ via @khoshino

  7. nogajun より:

    WordPressと関わるようになった経緯を書きました。WordCamp当日に皆さんとお会い出来ますこと、楽しみにしています! – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  8. kanetei より:

    すごい。ホッシーさんの半生記。流し読みしたので、あとでじっくり。ITで起業を目指してる人も参考になりそう。 – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/HjeXurJZ via @khoshino

  9. stid_info より:

    WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 | WordPress(ワードプレス)コミュニティ http://t.co/c7WYaBFG

  10. kana_ko より:

    WordCamp スタッフによるリレーブログ – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 | WordPress(ワードプレス)コミュニティ http://t.co/RUDPiQmo

  11. show_web より:

    WordPressと関わるようになった経緯を書きました。WordCamp当日に皆さんとお会い出来ますこと、楽しみにしています! – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  12. wctokyo より:

    しかし、なげーよ @khoshino さん。これは、アレだね、愛だね、愛。 http://t.co/RUDPiQmo

  13. khoshino より:

    @wctokyo じゃあ、「愛だよ、愛」ってことで(笑)。対応ありがとうございます! RT しかし、なげーよ @khoshino さん。これは、アレだね、愛だね、愛。 http://t.co/mwbxeWVk”

  14. shokun0803 より:

    しかし、なげーよ @khoshino さん。これは、アレだね、愛だね、愛。 http://t.co/RUDPiQmo

  15. ohwada より:

    なげー www RT @wctokyo: しかし、なげーよ @khoshino さん。これは、アレだね、愛だね、愛。 http://t.co/2os5OI0p

  16. khoshino より:

    大和田さん、どうも!昨日・一昨日とOSCお疲れ様でした!いやぁ、途中で気付いてました(笑)。 RT @ohwada なげー www RT @wctokyo: しかし、なげーよ @khoshino さん。これは、アレだね、愛だね、愛。 http://t.co/mwbxeWVk

  17. wpgogo より:

    WordPressと関わるようになった経緯を書きました。WordCamp当日に皆さんとお会い出来ますこと、楽しみにしています! – WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  18. khoshino より:

    あっ、どうもどうも!ヒッシーさん。また今週末にお会い出来ますこと、楽しみにしています! RT @HissyNC すごい。ホッシーさんの半生記。流し読みしたので、あとでじっくり。ITで起業を目指してる人も参考になりそう。 http://t.co/mwbxeWVk

  19. rie05 より:

    全部読んでさらに好きになりました!週末楽しみです:WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 | WordPress(ワードプレス)コミュニティ http://t.co/iBSOjq9s

  20. digitalcube より:

    ほっしー 愛のメッセージ RT WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/dPZdOhBA via @khoshino

  21. khoshino より:

    どうもどうも!お知り合いになって、もう2年以上が経ちましたねー。 RT @digitalcube ほっしー 愛のメッセージ RT WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/mwbxeWVk

  22. megane9988 より:

    ちょっとすごい長いよ!。でもとてもいいよ!いつでも、ものすごいホッシーはすげーよ!って思ってます。 WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。  http://t.co/vMzlqjjx via @khoshino

  23. khoshino より:

    どうも!知りあって2年が過ぎましたね! @megane9988 ちょっとすごい長いよ!。でもとてもいいよ!いつでも、ものすごいホッシーはすげーよ!って思ってます。 WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。  http://t.co/mwbxeWVk

  24. sou_lab より:

    WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/9Mi0ara6 via @khoshino

  25. glat_design より:

    "共通の興味関心事がWordPressだった、という人同士の交流というのは、やはり普通にあるということなんだと思います"うん。あと病気についても共感。

  26. glatyou より:

    "共通の興味関心事がWordPressだった、という人同士の交流というのは、やはり普通にあるということなんだと思います"うん。あと病気についても共感。 WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 – http://t.co/6imErNWi

  27. waviaei より:

    しかし、なげーよ @khoshino さん。これは、アレだね、愛だね、愛。 http://t.co/RUDPiQmo

  28. s56bouya より:

    WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/OUG2Qyvo via @khoshino とても面白かったです!

  29. miccweb より:

    星野さん、長いw けどいい!campもうすぐですねー。 http://t.co/izBiqrXz

  30. khoshino より:

    おぉ!初めましてでしょうか。プロフィール拝見しました!僕も北区で起業スタートしたんですよ。十条周辺にも知り合い多くいます。ぜひWordCampでお会い出来ますこと、楽しみにしています! RT @s56bouya http://t.co/mwbxeWVk とても面白かったです!

  31. themeboyjp より:

    WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/SosgwUsy via @khoshino #wctokyo

  32. otaonna30 より:

    こういうの行きたい…でも地方ってないよね…いいなあ… http://t.co/gbogDjQj

  33. tomoru より:

    こういうの行きたい…でも地方ってないよね…いいなあ… http://t.co/CImKZpnJ

  34. khoshino より:

    いやぁ、北海道にもあると思いますよ! RT @tomoru こういうの行きたい…でも地方ってないよね…いいなあ… http://t.co/mwbxeWVk

  35. mokeco_ より:

    しぞーか、なかったから作っちゃいましたしw(Benchだけど) RT @khoshino: いやぁ、北海道にもあると思いますよ! RT @tomoru こういうの行きたい…でも地方ってないよね…いいなあ… http://t.co/uWGfA6Gl

  36. bouya Imamura より:

    明日WordCampですが、行く方いらっしゃるのかな。 ちょっと緊張するな。ただ聞くだけなんだけどねw ちなみにこのサイト、この前たまたま見つけてtwitterでつぶやいたら、 運営者ご本人様からリプ頂いて、大変嬉しく思いました! <a href="http://wp3.jp/2011/11/18/wordcamp-tokyo-2011/">http://wp3.jp/2011/11/18/wordcamp-tokyo-2011/</a&gt;

  37. yuya_lush より:

    http://t.co/usZ6E8LV

    星野さんの記事。あ、 Hiroyuki Endohくんが写真に写ってる。 http://t.co/mfyhNUhd

  38. ピンバック: WordCampTokyoのイベント運営もオープンソースにする - Shinichi Nishikawa's blog

  39. ueno_lab より:

    「サイト運営によるマネタイズの方法」については、星野さんは、すでに以下のサイトに書かれていますが、講演会では、これを実際に作られているサイトに即してより具体的にお話して頂く予定です。http://t.co/TaeVJEBZ

  40. ピンバック: WordPressをCMS以上のツールとして使うための、外部のWebAPIと連携させてコンテンツをより彩る方法について。 | WordPress(ワードプレス)コミュニティ

  41. ピンバック: 【赤羽のIT勉強会に参加させていただきました】赤羽にこんな施設があったとは知らなかった | 今村だけがよくわかるブログ

  42. kaoluw より:

    少し古い記事でしたが読みました。WordCamp Tokyo 2011に参加すると、きっとある良いこと。 http://t.co/87vvXxms @khoshinoさんから

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